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モラハラ夫との離婚に悩んだら!弁護士に無料で相談する裏技を紹介!

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モラハラ夫との離婚について弁護士さんに相談したいけど、依頼して最後までがっつりサポートしてほしいわけじゃなく、最初にちょっと聞きたいだけなんだけど・・・

とはいえ初回1時間だけの相談では物足りない・・・

そう感じている人は多いのではないでしょうか。

私も最初は離婚の知識もまったくなかったので、どんな風に進めていいのか全くわからず手探り状態。

ネットでは調べたけど、私の事例には当てはまるのかわかりません・・・

そんな私がモラハラ夫との離婚について、無料で弁護士に相談した裏技をご紹介します!

目次

モラハラ夫との離婚に悩んだら!弁護士に無料で相談する方法!

離婚の相談はいろいろとあるかもしれませんが、 お金のことを相談したいならやはり弁護士がおすすめです。

弁護士なら法律のプロなので、やっていいこと悪いことをしっかり伝えてくれて、自分の理想の離婚が可能かどうか、どんな手順で行うべきかなどをきちんと教えてもらえます。


離婚問題では、必ずと言っていいほど問題になるのがお金のこと。

子どもの養育費や財産分与、保険関係の還付金や慰謝料など、きちんと決めておくべきことがたくさんあります。

また子どもの親権についてや今後の面会交流についてなどもくわしく相談したいですよね。

これだけのことを聞こうと思ったら、とても1回の無料相談だけでは終わりません。

そこで私が実際に使った、 弁護士に無料で相談する方法をご紹介します。

これまでも何度かご紹介はしていますが、今回は私の実体験と相談のポイントなどを詳しくご紹介しますね。

日本法規情報で法テラス提携弁護士探し

まず法テラスに提携している離婚に強い弁護士を探します。

法テラスと提携していれば、最初の3回は無料で相談できます。

30分無料のところと60分無料のところがありますので、必ず60分無料の弁護士をピックアップ。

30分なんて本当に聞きたいことを話しただけで終わります。

ここで役に立つのが、日本法規情報です。

私も弁護士を探すときに利用しましたが、無料で簡単に自分の希望に合った弁護士を紹介してもらえます。

登録も利用するのも無料なので、安心して使えますよ!

必要事項を記入したら、後は弁護士から連絡がくるのを待つだけ!

めっちゃ簡単です。

このとき必ず 法テラス提携弁護士ということを、希望欄に記入しておきましょう。

あと離婚に強いこと、できたらモラハラにも詳しい人を希望するといいですよ。

何人かの弁護士をピックアップ

登録してしばらくすると、弁護士から直接連絡が入ります。

話を聞いて、フィーリングが合いそうだったり、親身に話を聞いてくれそうな人、話しやすい人を何人かピックアップします。

もし最初の案内で、合いそうな弁護士がいなかったら、日本法規情報は何度でも利用できるので、何度か利用してみてくださいね。

弁護士から連絡があったとき、相手の事務所名や連絡先と一緒に、どんな人か、話しやすそうか自分と合いそうかなどをメモしておくといいですよ

3回まで無料相談を利用する

相談する弁護士を決めたら、アポを取りましょう。

法テラスの無料相談は3回までです。

3回までにある程度納得のいく回答をもらわないといけません。

あれもこれも相談したい気持ちはあると思いますが、 1人の弁護士事務所には1つのテーマの相談に絞るようにします。

例えば養育費についての悩みなら、この弁護士さんには養育費についてだけ相談するようにします。

他にもいくつか相談したいことがあるなら、 財産分与は弁護士Bさん、親権については弁護士Cさんに聞くという風に分けると、相談がスムーズです。

あくまでこの後、弁護士に依頼をしないならです。
依頼をする予定なら、当然すべて同じ弁護士さんに相談するのがおすすめです。

無料で弁護士に相談するときのポイント

モラハラ夫と離婚をしたいと思ったとき、相談できる人がいないとまた夫にうまく言いくるめられて不利な条件で離婚されるような気がして不安ですよね。

しかし弁護士に相談すれば相談料がかかりますし、初回1時間無料のところもあるけれど、正直1回くらいでは話をするだけで終わってしまう・・・

正式に弁護士に依頼すれば、毎回の相談料はかかりませんがトータルでは非常に高額になります。

離婚後の生活を考えたら、できるだけ離婚にお金はかけたくない!

そんな人が無料で弁護士相談で満足するためのポイントをご紹介します。

相談前に夫婦の現状、離婚原因、今後どうしたいかをまとめておく

弁護士に相談する前に、あなたがモラハラ夫との夫婦の現状や離婚原因について、今後あなたはどうしたいのかなど詳しくまとめておきましょう。

離婚の原因についてなら、どんな経緯で離婚を決意するに至ったのか。

また自分は離婚にならないようにどんな努力をしてきたか、具体的にどんな問題があったのか、そして現在の夫婦の現状なども含めて客観的にまとめていきます。

トラブルや夫のモラハラを時系列にまとめると、わかりやすいですよ。

私も過去の日記を読みながら、日付入りで事細かに時系列に沿って整理したものを用意しました。

相談の時間は限られているので、私は事前にメールで時系列にそったモラハラ夫との具体的なトラブルの内容を送っていたので、相談はスムーズにはじめることができました。

弁護士相談は時間が限られているので、相談したい内容以外の情報は事前に弁護士さんに伝えている方が効率的でスムーズです。

質問内容を簡潔にまとめる

限られた相談時間で、効率良く自分の知りたい情報を得るためには、事前に知りたいことや聞きたいことを資料などにまとめてそれを見ながら話すようにしましょう。

資料といっても、Wordで箇条書きにしたものでもいいですし、手書きのメモでも大丈夫です。

また資料を作っているうちに、あれもこれもといろいろと聞きたいことがでてくるかと思いますので、その場合は一旦すべて箇条書きで出していきましょう。

そうしてすべてでそろったら、優先順位を決めて聞きたい順に並べていきます。

箇条書きにした項目で、同じような質問が重なっていたり、ネットなどで調べればわかる部分は省いていきましょう。

そうした作業をしていくだけで、聞きたい情報を効率よく得られます。

また相談した後に、弁護士さんの話の内容でわからないこと、聞きたいことが出てくるかもしれないので、2回目の相談までに同じように質問内容をまとめておくといいでしょう。

夫婦の財産の状況を調べておく

弁護士さんに依頼しないなら特に必要ではないかもしれませんが、もしお金のことを相談したいなら、夫婦の財産の状況を調べて事前に伝えておくと話しがスムーズです。

また 財産の状況に関しては、別居してしまうとなかなか調べにくくなるので、夫と同居中にできるだけ調べておくことをおすすめします。

預貯金だけではなく、生命保険や学資保険、不動産や車、株式や売買契約書などもあればそれらもすべて写真にとっておきましょう。

まとめ

私の場合、1回の相談でおそらく3時間くらい相談させていただきました。

そのおかげでその後何度も相談することはありませんでしたが、もし聞きたい情報が多くて1回で終わらない場合は、 3回までは無料で相談可能なのでフルで活用するようにしてくださいね!

市の無料弁護士相談もありますが、私も何度か利用したことがあるのですが、ためになる情報は得られませんでした。

やる気のない感じの人が多かった印象ですので、市の無料相談よりは法テラスの方が個人的にはおすすめです。

また3回の無料相談でも解決できない(まだまだ聞きたいことがある)場合は、もう一度日本法規情報を使って弁護士検索→別の弁護士に相談でもOKです!

私に直接ご相談をご希望の方は、こちらからカウンセリングの予約が可能です。

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