つい先ほどまで機嫌がよく穏やかだった夫が、突然何かのきっかけで目つきや顔つきが豹変し、妻を恐怖のどん底へとたたき落とす瞬間があります。

一般的に不機嫌になると誰でも険しい顔つきになるとは思いますが、モラハラ夫は明らかにそれとは違う表情を見せます。

モラハラ夫の顔つきの特徴についてご紹介します。

モラハラ夫の顔つきの特徴

モラハラ夫は、幼少期の家庭環境の影響により、脳の前頭前野がうまく発達できなかったために相手を思いやる気持ちや、相手の気持ちに寄り添う感情が著しく低いとブログの中でもご紹介しています。

前頭前野がうまく機能していないということは、人間らしい感情や相手に寄り添う共感性が著しく低いのです。

モラハラ夫は人間らしい感情が乏しいため、よく爬虫類のような顔つきに近いといわれています。

爬虫類ってカメレオンとかワニのように、目がぎょろっとしていて表情はなく仮面でもつけているように、その顔つきから感情を読み取ることはできませんよね。

モラハラスイッチが入ると人間らしい感情は一切なく、「これ以上言ってはダメだ」「これはやりすぎたか」といった相手を気遣う気持ちや罪悪感はないんです。

そのためストッパーも上限もなく攻撃してくるので、冷たい感情のない爬虫類のような顔つきになるといわれています。

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私が20代の頃に結婚した最初の夫は、実は顔がめちゃくちゃかっこ良かったんです。

ジャニーズの岡田准一くん似の男前で、顔で選んだといっても過言ではないくらいでした。

しかし結婚すると徐々にモラハラが出始め、付き合っているときはあんなにかっこいいと思っていた夫が、爬虫類のように見えてきたんです。

これに一番驚いたのは私自身です。

後に友達に相談しても、「あんなかっこいいのに爬虫類みたいなんて贅沢!」「美人は3日で飽きるってことじゃない?」なんてよく言わました。

私も当時は「目が大きいから怒るとギョロ目に見えるんだ」なんて思っていました。

しかし二番目の夫も、別居前などはやはり目がギョロっとして爬虫類っぽく感じました。

二番目の夫は目も細かったので、「目が大きいから爬虫類っぽく見えた」というのは勘違いで、モラハラ独特の顔つきになっていったんだと思います。(もちろん私の前だけで)

モラハラスイッチがオンになった途端にこのような顔つきに変わるんです。

ふたりとも顔のつくりは全く違っていて、最初の夫はさわやか美男子、二番目は穏やかな地味顔でしたが、私に対してはモラハラ行為を繰り返し人間らしい表情が消えて、私には徐々に爬虫類のような顔しか見せなくなってきたのかもしれませんね。

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もしあなたが今のモラハラ夫と離婚したとして、新しい男性をお付き合いを考えたときにモラハラなのかどうかを顔つきで見極められるかどうかですが・・・

正直難しいです。

最初の夫も2番目の夫もそうですが、私自身夫の顔が爬虫類っぽく見えてきた後も、友達から「旦那さん顔つき変わったよね」などと言われたことはありません。

最初の夫なんて、離婚直前でも「あんなかっこいい人とはもう出会えないよ」と言われたくらいです。

つまり離婚直前、私からみたら爬虫類のように見えていた夫の顔が、友人たちは変わらず男前に見えていたということですよね。

モラハラをしていたからだんだん顔つきが変わったというのではなく、モラハラしているときだけ顔つきが豹変していたということです。

モラハラのスイッチが入らなければ、本当に普通に「いい人」「穏やかな人」という顔つきなんです。

しかしモラハラスイッチが入ると、それはもう感情のある人間の顔つきではなくなります。

人間の持つ他人を思いやる心や、相手を傷つけた罪悪感などの感情が一切ない、本当に冷たい鬼のような形相に変わります。

ですから実際にモラハラを受けるまでは、相手の表情からこの人がモラハラをする人間かどうかを見抜くことは非常に難しいです。

ただ、年齢を重ねると性格が表情に現れるといいますよね。

よく怒っている人は怒っているような顔つきに、よく笑っている人は穏やかな顔つきになってくるといわれています。

顔のパーツというより、ふっとしたときの表情などに性格がにじみ出ることはありますよね。

笑っていても目が笑っていなかったり、ふとした時に人をさげすむような目つきをするなど、頭で意識していなくても何かしらの違和感を感じることはあるかもしれません。

モラハラかどうかを見抜くときは、表情だけではなく彼の些細な言動すべてを細かくチェックし、何かしら違和感を感じたらそれは注意した方がいいかもしれませんね。

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多くのモラハラ夫は、モラハラが発動したときに爬虫類のような顔つきに豹変することが多いです。

もちろん表情を全く変えずに冷静に攻撃してくる夫もいますが、この顔つきが変わる瞬間の妻の恐怖といったらすざましいものがあります。

これから起こることを想像するだけで手が震え、心臓は爆発寸前で恐怖に支配されるのです。

これから何時間もかけて嵐のように暴言を吐かれ続け、罵られ人格そのものを否定され傷つけられ、ようやく終わったかと思えば、さらにここから長い期間をかけて無視され続けることもあるんです。

物を投げたりドアをバン!と大きな音を立てて不機嫌を大げさにアピールしたり、ひどいケースだと暴力を振るわれたり家から追い出されることもあるでしょう。

そんな経験を繰り返していると、夫の眉がピクリと動いただけでも体が硬直する妻もいるかもしれません。

しかし周りの友達に相談しても、大げさじゃない?といってなかなか理解してもらえません。

モラハラに対する恐怖や簡単に離れられない心の葛藤は、モラハラを受けた人しか理解できないと思います。

だからこそ相談相手を間違えず、きちんと理解し正しいアプローチを教えてくれる人に相談するべきです。

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まとめ

今回はモラハラ夫がモラハラ発動するときの顔つきについてご紹介しました。

これはモラハラする人が特徴的な顔つきであるという意味ではなく、モラハラスイッチがオンになったときだけ感情のない爬虫類のような顔つきに豹変します。

こうなるともう止めようはありません。

ただモラハラ夫は、そもそも相手を思いやる脳の構造ではありません。

だから感情もなくどこまでも残酷に嫌がらせができるんです。

つまり冷静に話し合って解決できる、あなたが我慢することで解決できるような問題ではないということです。

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