モラハラ夫にバレないように家出をしたい!

モラハラ夫とはまともに話し合いもできませんし、家を出たいと言っても拒否されて妨害される可能性もありますよね。

先日メルマガ読者様から「夫に隠れて別居、引っ越ししたいんですけど、どんな準備すればいいですか?」という問い合わせいただいたんですが、きっと他の人にも必要な情報かもしれないなと思ったので、ブログでシェアします。

モラハラ夫にバレずに別居、引っ越しするために必要な準備と手順を徹底解説しています!

夫にバレずに別居するときの注意点

まずモラハラ夫にバレずに別居するときに、忘れてはいけないことは、後から荷物を取りに帰ることはできないということ。

後から必要だったのに忘れてきてしまった!

でも自分の家だし鍵もあるし、後から取りに行けばいいよね♪

なんて簡単に考えていてはいけません。

一度別居して、住所地が変わってしまえば、夫とはまだ夫婦であってもその家はあなたの家ではなくなります。

もし夫がいない間に勝手に家の中にはいってしまえば、住居侵入罪に問われる可能性も!

忘れ物を家に取りに行くには夫の了承が必要です。

しかし黙って家を出た妻に怒り心頭のモラハラ夫に、「荷物送って~」「いついつ取りに帰るね」などと連絡することは不可能に近いですよね。

なので必要なものはすべて持っていくようにしておきましょう。

後で買い足せばいいものもありますが、引っ越しってめちゃめちゃお金かかります。

家にあるものはできるだけ、買い足さなくてもいいようにしておきたいですね!

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↓モラハラ夫と別居のときに持って行った方がいいモノ、必要なモノはコチラ

モラハラ夫にバレずに引っ越し準備

それではモラハラ夫にバレずに引っ越し準備していきましょう。

もし夫に出ていくことを話したいと思っているなら、ぜひこちらの記事を参考にしてください。

私は夫に別居したいと話しましたが、それから引っ越し当日まで陰湿な嫌がらせを受け続けました。

別居したいと夫に伝えるなら、そのタイミングは非常に大事です。

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引っ越し先にもっていくリスト作り

一番最初にやってほしいのは、別居先に持っていく荷物のリスト作りです。

これはぜひ一番最初に、冷静な状態でやっておいてください。

準備しながらだと、夫にバレるかもしれないという恐怖心と緊張感から、大事なものがすっぽり抜けてしまいます。

私はこのリストを作っていなかったばかりに、全然必要じゃないものを持ってきていて、必要なものを忘れてくるという大失敗してしまいました。

私の場合、最初は実家に引っ越したんです。

だから荷物は私と子どもたちの着替えやおもちゃなどの最低限も事足りてました。

ただ、いつか自分も実家を出て自立したいと当時から考えていたので、自立した後のことを考えて食器や子どものために購入したホームベーカリーやジューサーなどの小型家電は持っていこうと思っていたんです。

しかしいざ実家を出て段ボール箱をあけると、いらない物がわんさか出てきて、必要なものがほとんどない状態・・・

たとえば茶碗蒸し用の食器が3つあるのに、どんぶり碗が入ってなかったり、テーブルの上に敷くテーブルクロスはあるのにコップがなかったり・・・

茶碗蒸しなんて滅多にしないくせにね・・・

当時は自分なりに、これは必要だ、これは必要ないと考えて仕分けしていたはずなのに、なぜこんなものが入っているのか不思議です・・・

当時は夫にバレてはいけない緊張感の中、私の思考回路もマヒしていて冷静な判断ができなかったのかもしれません。

なのでリストはとっても大事ですよ!

段ボールだとバレちゃう?衣装ケースを活用しよう

決行日が決まれば、後は荷づくりしていきますが、引っ越し業者からもらった段ボールが山積みだとバレバレですよね。

夫が絶対に開けないクローゼットがあるならそこに置いておけるかもしれませんが、たいがいそんな場所はないと思います。

万が一見られたら、執拗に責められて妨害されかねません。

酷いケースになると、現金やクレジットカード、携帯などを取り上げられ(毎回チェックされるなど)、軟禁状態になることもありえます。

もし引っ越し業者を頼むなら、多少値段は上がっても、当日に荷物をまとめてくれるお任せパックを頼むことをおすすめします。

その際きちんと持っていくもの、持っていかないものを明確に分けておくこと。

夏物冬物で分けていた衣装ケースは、夏~冬のすべての自分の衣類、夏~冬のすべての子どもの衣類、夫の衣類で分ける。

クロゼットは、持っていくもの、持っていかないもの、夫のものでわかりやすく区切る。

持っていく家電、持っていかない家電を明確にし、きちんと業者に指示できるようにする。

このときリストがあれば、業者にリストを渡すとスムーズかと思います。

前もってある程度箱詰めが必要なものは、段ボールにいれられないので、衣装ケースを活用するといいですよ。

衣装ケースの外側には衣類を入れて、真ん中に必要な書類や食器類、子どものおもちゃなどを忍ばせておくんです。

すると一見普通の衣装ケースですが、中にはしっかり引っ越しの荷物を収められるので、前もって準備もしやすいです。

衣装ケースならクローゼットにあっても不自然ではないですし、少々数が増えてもあやしまれません。

夫婦の共有財産はどうする?

結婚前に夫が購入したものや夫名義のものは勝手に持ち出せませんが、あなた名義のものや結婚前にあなたが購入したものはもっていくことができます。

しかし結婚後に一緒に購入した共有財産はどうしたらいいのでしょうか?

家具や家電など、別居後にそろえるのは経済的にも大変です。

離婚になれば共有財産として、1/2はもらう権利はありますが、別居のときに勝手に持ち出してしまうと、後々トラブルになることもあるので注意が必要です。

夫婦の共有財産は、離婚の話合いの際に、どのように分けるか話し合われます。

なので、別居時に勝手に持ち出してしまうと、後々トラブルになることも。

ただどうしても新生活での費用が足りなくて仕方なくというケースがほとんどでしょうから、その場合離婚協議もしくは調停で持ち出した分は財産分与で清算されることになるでしょう。

引っ越し業者は必ず一括見積もりを活用

引っ越し業者にお願いするときは、一社だけに見積もりを頼むのではなく、何社かまとめて一括見積をすることが大事です。

一括で見積もりをとれるサイトもあるので利用しましょう。

ただ注意がひとつ。

こういった一括見積サイトに登録すると、直後からいろんな業者からひっきりなしに電話が入ります。

夫がいる前でも電話やメールがしょっちゅう来る可能性もあるので、一括見積サイトに登録したら、夫がいる間は電源をオフしておくか、サイレントモードにしておくようにしましょう。

バイブにしていても気づかれてしまいます。

変に隠すといらぬ誤解を招き、「携帯を見せてみろ」などと言われたらアウトです。

スマホを表向きにしていて、画面に着信の表示が出ているのも見られるとキケンなので、別居までの期間は携帯の取り扱いは十分気をつけましょう。

一括見積なら290社の中から最大10社まで無料見積もりができる、引越し屋がおススメです。

引っ越し費用が最大50%も安くなるので、お得に引っ越しが可能ですよ!


まとめ

今回は夫にバレないように引っ越し準備するための手順をご紹介しました。

本来であれば別居の前に夫婦で話し合い、離婚の決意を固めたこと、別居したいことなどを話し合うのが理想ですしそうあるべきでしょう。

だけど相手がモラハラ夫なら話は別です。

夫の暴言や暴力などで緊急性が高いDVやモラハラの場合は、夫にバレずに家出することで不利になることはありません。

きちんと計画を立てて、確実にバレないように行動しましょう。

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