最近バタバタでなかなか更新できないでいました。

実は私、ついに実家を出て子どもと3人で暮らすことになりました!(引っ越しに関してのことは、後日また別の記事にしますね)

そしてそして!

夫との離婚を本格的に進めたいと、ついに日本法規情報を使って法テラスと提携している弁護士さんのところに相談に行ってきました!

本当の意味でのモラハラ夫からの脱出がはじまります!

今回は日本法規情報と法テラスを使ってみた感想をご紹介します。

みなさまがいつか弁護士さんに相談するときに、ぜひ参考にしてくださいね!

まずは日本法規情報相談サポートで弁護士を探す

まずは日本法規情報相談サポートを使って、自分の理想の弁護士さんを探しました。

といっても方法は簡単です。

日本法規情報の入力フォームに必要事項を入力して、希望の弁護士さん、要望などできるだけ細かく書いて送信するだけです。


出典:日本法規情報相談サポート/公式サイト

プルダウンで質問に答えて進んでいくと、最後に「依頼概要」という欄が出てくるので、そこに弁護士の要望や希望などをくわしく書きます。

私は「離婚、モラハラに強く、気持ちを汲み取ってくれるような人が希望です。また弁護士費用をなるべくかけたくないので、法テラスの利用が可能な弁護士さん」という風にしました。

そのときに離婚で自分が望むことなども一緒に記入しておくと、話しがスムーズでしたよ。

私は「離婚成立と養育費の確保が第一条件。できたら協議で離婚するのが希望ですが、調停になるなら自庁処理か電話会議で調停が希望です。(子どもが小さくて、お金もないので交通費が出せないため)調停になるなら、財産分与、子どもの面会、慰謝料などもしっかりと取り決めたいです。」という風に記入したと思います。

私の場合、夫は車で3時間ほどの県外に住んでいるため、私から調停を起こすとなると夫の住所地の家庭裁判所に行かないといけませんから、毎月調停のたびに通うのはむずかしいとは記入しておきました。

日本法規情報に登録して1~2日後には、3人の弁護士さんから直接ご連絡いただきました。

自宅から比較的近くの弁護士事務所で、女性の方ばかりで安心しました。

法テラスと提携していてモラハラ離婚問題に強い弁護士さんばかりで、電話でいろいろと相談やこちらの希望も聞いてくれました。

中にはいきなり「まずは会ってお話したいので、面会日はいつにしますか?」と聞いてきた人もいたのでちょっとビックリ!

最初の電話である程度話しを聞いてくれるか、フィーリングは合いそうかなどもチェックする必要があります。

私はこのとき一番話しを聞いてくれて、私のためにしっかりと時間をとってくれた弁護士さんに決めました。

結構初めての電話で長くなったんですが、考えてみたらこのまま面談もしてくれないかもしれないのに、長電話をしてもこの弁護士さんには1円の得にもならないわけですよね。

それを親身になって、時間をとって話しを聞いてくれるのは、誠実な弁護士さんなんじゃないかなって感じました。

法テラス利用についても確認したところ、法テラス利用なら最初の3回は無料で相談できることも確認して面談の約束をしました。

日本法規情報を利用して良かった点

私が日本法規情報を利用して良かった!と感じた点をご紹介します。

弁護士探しが楽!

日本法規情報を利用して良かったと思う点は、なんといっても弁護士探しがとっても楽だったこと!

通常だったらネットなどで近くの弁護士事務所のサイトを一軒一軒調べて、法テラスと提携しているのか、離婚案件の実績が豊富なのか、モラハラに強いのかなど自分で調べないといけません。

それが希望を細かく書いて送信したら、日本法規情報の方でこちらの希望に合った弁護士さんを何人かピックアップしてくれるので、私は待ってるだけでいいので時間の短縮にもなりました!

あとは自分が電話などで話してみて、フィーリングが合いそうな弁護士さんを選べばいいだけ!
他はな~にもやらなくていいんだから、めちゃめちゃ楽でしたよ。

もしここで理想の弁護士さんが見つからなかったとしても、何度でも無料で弁護士さんを紹介してもらえるようなので安心しておまかせできると思います。

また弁護士さんに依頼するなら、絶対に法テラスを利用した方が弁護士費用が安く抑えらるので、ぜひ「法テラスを利用したい」ということもいれておくといいですよ!

法テラスを利用するためには、所得や資産などが一定額以下という条件があります。

専業主婦の方なら問題ありませんが、働いている方は一度調べてみてくださいね。

法テラスについてのくわしい記事はコチラを参考にしてくださいね!
法テラスで離婚弁護士費用はこんなに安くなる!法テラスのメリットデメリット!

法テラスを利用しても希望の専門弁護士を紹介してもらえる

本来は法テラスを利用するときは法テラスに直接連絡して予約し、その日たまたまいた弁護士さんが対応してくれるようなので、離婚は専門外の弁護士さんやモラハラの知識がない弁護士さんに当たることも多いようです。

そのとき相談にのってくれた弁護士が、実は債務処理の専門で離婚案件は経験がない弁護士なのかもしれません。

これってとっても怖いことだと思いませんか?

例えばお医者さんだったら、眼科の先生が外科の手術するようなもんですよ。

同じ医者でも専門が違えば、技術も知識も経験も全く違いますよね。

弁護士も同じで、同じ弁護士でも離婚に強い弁護士なのか、借金問題に強い弁護士なのか相続問題に強い弁護士なのか、交通事故の示談交渉に強い弁護士なのかでまったく変わります。

もし専門外の弁護士が担当になった場合、思いのほか時間がかかったり逆に損してしまうことも十分ありえます。

また離婚に強い弁護士であっても、モラハラの経験が豊富かどうかでも大きく変わってきます。

そもそもモラハラは立証がむずかしいため、弁護士さんもあまり受けたがらないらしいんですよね。

ですから離婚には強いけど、モラハラ案件はあまり経験のない弁護士さんだとしたら、モラハラの本質や被害者の苦しみを理解できずに、心無い言葉をかけられるケースもあるようです。

モラハラ案件を豊富にこなしている弁護士さんの方が、モラハラ被害者にとっては安心感がありますよね。

そこでモラハラ案件の経験が豊富で離婚案件に強い弁護士を選ぶことが重要です。

そういった自分の事案に強い弁護士さんを無料で探してくれるのが、日本法規情報のい最大のメリットですよね。

弁護士を探したいと思ったら、まずは日本法規情報で、自分の理想の弁護士を探す方法がおすすめです!

★日本法規情報についてのくわしい記事はコチラを参考にしてくださいね!
弁護士選びに迷ったら!自分に希望の弁護士を紹介してくれる日本法規情報ってなに?