モラハラ夫の嘘に注意!モラハラ夫の嘘に罪悪感はないからタチが悪い

モラハラ夫は頻繁に嘘をつきます。

もちろん普通の人だって嘘はつきます。

 

おそらく今まで

一度も嘘をついたことのない人はいないでしょう。

 

しかしモラハラ夫の嘘のつき方は

普通の人とは少し違います。

 

モラハラ夫の嘘は一般的な嘘と特色が全く違うので、

「ちょっとおかしい」と感じたら

モラハラ独特の嘘なのかもしれません。

 

モラハラ夫の嘘の特徴についてご紹介します。

普通の人が嘘をつくとき

普通の人が嘘をつくとき、

たいていの場合は

自分を守るために嘘をつきますよね。

 

例えば本当は寝坊したのに上司に怒られたくなくて

「バスが遅れて遅刻しそうだ」

と嘘をついたり、

本当は飲みに行くのに妻に文句を言われるのがイヤで

「残業する」

と嘘をついたり、

本当は1,500円のランチに行ったけど

夫にイヤミを言われるのがイヤで

「800円のランチに行ってきた」

と嘘をつくなど、この程度の嘘はありますよね。

 

誰でもそんな程度の嘘はついたことがあるでしょうし、

どこの夫婦でも

その程度の嘘は経験があると思います。

 

しかし普通の人は嘘をついている自覚があるので、

バレたらどうしようという不安や

後ろめたさ、

嘘をついたことに対して罪悪感を感じます。

 

そして普通の人の嘘は、

あくまで自分を守るための嘘なので、

他の人を傷つけることもほとんどありません。

 

しかしモラハラ夫の嘘は違います。

 

モラハラ夫の嘘の特徴をくわしくご紹介します。

モラハラ夫の嘘の特徴

普通の人は

たいがい自分を守るために嘘をつきます。

 

もちろんモラハラ夫も

自分を守るために嘘をつきます。

 

しかし自分を守るためだけではなく、

「自分を大きく見せたい」

「注目を集めたい」などの理由で、

他人を貶めるような嘘を

平気でつくという特徴があります。

 

モラハラ夫の嘘には明らかな

「悪意」があります。

 

たとえばモラハラ夫は、

妻を悪者にして

周囲から同情を集めようすることがあります。

 

「妻が家事を全然してくれなくて、
仕事から帰って
オレが家事全部やってるから
さすがに疲れます」

 

などという嘘を平気でつきます。

 

自分が注目を浴びるために

妻を貶めるわけですから

そこには完全な悪意を感じます。

 

妻は、周りから

「家事をやらないひどい妻」

というレッテルをはられ、

モラハラ夫のことを相談したくても周りから

「あなたが家事やらないから悪いんでしょ」

などと逆に責められたりします。

 

モラハラ夫は外面が良く

周りからの評価も高いので、

妻の言い分をなかなか信じてもらえず、

妻はモラハラ二次被害を受けさらに傷つくのです。

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そもそも、本来モラハラ夫の妻が

「家事を全然しない」

なんてことはほとんどないんじゃないでしょうか。

 

だって家事を少しでも手抜きすれば、

モラハラ夫から毎日のように

文句やイヤミを言われるからです。

 

どちらかというとモラハラ夫の妻は、

ほとんど完璧に

家事をこなしているんじゃないでしょうか。

 

本当は妻は

家事も育児もひとりできちんとやっているにも関わらず、

モラハラ夫は

「妻は家事をしない」とまず自分をつき、

自己暗示で

「妻は家事をしない」=事実

と変換してから他人に話します。

 

当然モラハラ夫の話には説得力もあるし、

嘘をついている後ろめたさや

罪悪感なども一切ありません。

 

モラハラ夫の嘘は、

「罪悪感を持たないで
事実を自分の都合のいいように捻じ曲げて
相手を貶める」

という特徴があります。

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モラハラ夫の嘘と普通の人の嘘は違う

モラハラ夫がつく嘘は

一般的な人の嘘とは大きく違います。

 

モラハラ夫には「自分が嘘をついている自覚」はありません。

 

普通の人は「他人」「嘘」をつきますよね。

 

自分が嘘をついている自覚もあるし、

嘘がバレそうになって焦ったり、

自分の嘘に罪悪感を感じることもあります。

 

しかしモラハラ夫は

まず「自分」「嘘」をつきます。

 

無意識の中で自己暗示にかけて

「嘘」「事実」に変換してから、

「他人」に話をするんです。

 

他人に話すときは「事実」として話すので、

他人に対して

「嘘」をついている自覚はありません。

 

そのため堂々と嘘をつき、

相手(ほとんどの場合は妻)が

「それは違う、実際はこうだった」と指摘すれば、

「そんなことはない」

「お前は嘘つきだ!」

などといって逆に相手を嘘つき呼ばわりします。

 

決して自分が嘘をついているなんて認めません。

当然です。

 

だってモラハラ夫は

嘘をついている自覚がないんですから。

 

ですからモラハラ夫は嘘をついても、

「嘘がバレるかもしれない」

という不安や後ろめたさ、

「嘘をついてしまった」

という罪悪感は微塵もありません。

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モラハラをするための嘘

モラハラ夫が妻にモラハラをするために、

自分に都合よく嘘をついて

(事実を捻じ曲げて)

妻にモラハラをすることもあります。

 

例えばこれまで

妻の些細なミスを見つけて

モラハラをしてきたが、

最近妻があまりミスをしなくなった。

 

モラハラ夫としては

モラハラができなくなったので、

なんとか妻にモラハラできないか考えます。

(あくまで無意識です。
モラハラ夫本人が
そんなことを本当に考えているわけでは
ありません。)

 

そこで

「妻はまともな食事を作ってくれない」

という

を自分の中で事実に変換します。

 

すると罪悪感もなく妻に

お前はまともな食事を作らない!

と文句を言えます。

 

だから周りの人に堂々と

妻が食事を作らないからオレが作ってるんですよ

などと平気で言えるのです。

 

本当にタチが悪いのですが、

妻にモラハラをするために

妻を貶める嘘を平気でついて、

罪悪感もなく妻にモラハラ行為をします。

 

モラハラ夫にとっては

妻をモラハラするための正当な理由を

「嘘」で作り上げる必要があります。

 

そうじゃないと自分が被害者になれないから、

モラハラ夫にとっては

モラハラを正当化するために

「嘘」は必要不可欠でもあるんです。

 

モラハラのむずかしいところが、

これがすべて

モラハラ夫の無意識の中で起きていることであって、

モラハラ夫自身は

実際そこまで考えていないところです。

 

だから罪悪感もなく堂々と嘘もつけるし、

平気でモラハラができるんです。

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まとめ

モラハラ夫のつく嘘は

普通の人の嘘と違い

むしろこちらが嘘つき呼ばわりされます。

 

実際に証拠を突きつければ、

「そんなつもりで言ったんじゃない」

「お前が言わせたんだろ」

などとあくまで人のせいにします。

 

決して自分が「悪い」と思っていないので

本当にやっかいですよね。

 

本人に嘘をついている自覚がまったくありません。

 

モラハラ夫は純粋に

自分は善人で被害者だと信じていて、

妻が全面的に悪いと思っているんです。

 

「モラハラ夫とは話し合いができない」

という記事を以前ご紹介しましたが、

その背景には

「無自覚で嘘をつく」という

モラハラ夫の特徴が

大きく影響しているんだと思います。

 

モラハラ夫の都合のいいように事実を作り変えて、

本人はをついた認識なく、

自分の話が事実だと本気で思っているんですから、

永遠に話がまとまるはずがありません。

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