モラハラ夫との結婚生活はブラック企業と同じ!早く転職して!

モラハラ夫に悩みながらも、なかなか別れることができない人が非常に多いです。

それはどこかで 「結婚生活ってこんなものじゃないの?」「誰と一緒になっても多少我慢するのは当たり前だよね」と、モラハラに対して問題視していないことが大きいのではと思います。

 

だけどこれがブラック企業だったらどうですか?

 

ブラック企業で務めていると考えたら、むしろ「なんでそんな会社早く辞めないの?」「そんな会社でいつまでも働いてたら体壊すよ」と思いませんか?

 

モラハラ夫をブラック企業に例えると、いかにおかしいのかがわかりやすいんじゃないか思います。

モラハラ夫との結婚生活はブラック企業と同じ!早く転職して!

モラハラ夫との結婚生活って、ブラック企業と同じだと思うんですよね。

自分が勤めている会社がブラックだなと感じたら、ここにいても将来性も保障もない。健康被害がでるかもしれないし精神的にももたないのでさっさと転職しようと思いませんか?

 

これが結婚生活になると、みんな「我慢しなきゃ!」「簡単に離婚なんてダメ」って思ってしまうのはどうしてなんでしょうか。

ブラック企業の特徴

  • 長時間のサービス残業を強いられる
  • 休日出勤がある
  • 新人なのに何も教えてもらえない
  • 上司や先輩には逆らえない
  • 辞めさせてもらえない
  • 離職率がやたらと高い

ざっとブラック企業のイメージを並べてみましたが、モラハラ夫と比較してみてどうですか?

結構当てはまりません?

 

ひとつずつ詳しく見ていきましょう!

長時間のサービス残業を強いられる

ブラック企業は基本的に長時間残業は当たり前ですよね。

 

残業時間が長いだけでも大変なのに、さらに残業代が支払われていないケースが圧倒的に多いのがブラック企業。

 

残業だけじゃなく、休日に呼び出されるなど、とにかく会社の都合で出勤を強いられるケースも多いです。

仕事のことを忘れてゆっくり過ごせるはずの休日にまで、呼び出されたり出勤させられるケースも多いです。しかも手当がつかない場合が多い。

 

ブラック企業は、社員のことを捨て駒のように扱います。

 

一方モラハラ夫との結婚生活はどうでしょう。

夫からしたら妻は、タダで使える家事労働ロボットみたいな扱いですよね。

 

モラハラ夫は専業主婦のことを基本的に見下していて、家事労働を強制するくせに「何もやらないタダメシ食い」だと思っています。

 

そんな妻が自由にお金を使うことを非常に嫌がります。

 

俺の稼いだ金をなんでお前ごときが使うんだ

という態度。

 

専業主婦で家庭のために家事や育児をしている妻に対して、報酬を支払いたがらない(お金を自由に使わせたくない)のは、報酬を支払わずに長時間残業を強いるブラック企業と同じです。

新人なのに何も教えてもらえない

ブラック企業は、新人なのになんの研修もなく先輩から教えられることもなくいきなり現場に放り込まれます。

 

わからないから先輩や上司に聞けば「自分で考えろ」といわれ、わからないから失敗すれば「失敗したお前の責任だから」と責任を押し付けられます。

 

失敗したことでクレームが入っても当然だれも助けてくれず、自分で対処しなければいけません。

また先輩のクレームまで「何事も経験だ」などといって押し付けられることすらあります。

 

モラハラ夫との生活や会話でもこんなこと多くありませんか?

夫が不機嫌なので、どうして怒っているのか聞くと

自分で考えろよ

といわれるので、自分で考えて対処すれば

なんでお前は勝手にそんなことをするんだ!

とさらに怒られます。

 

教えてもらえないから正解がわからず、何度も失敗を繰り返すと

 

お前は本当に無能なヤツだ

 

といって責められ、責任を押し付けられることになります。

メンタルがやられるのも当然ですよね。

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上司や先輩には逆らえない

昔ながらの運動部のように、 先輩のいうことは絶対!という風潮が根強く残っているのがブラック企業です。

与えられたノルマが不可能な量であっても、できないことを責められて怒られます。

例えば飲み会を断っただけで怒られたり、いじめに遭うこともあるようです。

 

また理不尽なことで怒られたり、人格を否定するようなことを言われるなど、パワハラが横行していることも少なくありません。

 

一方モラハラ夫は、言わずもがなですが、理不尽の極みですよね。

 

逆らったら100倍になって攻撃されるので、面倒だから逆らわない人もいれば、怖くて逆らえない人もいます。

 

どちらにしてもモラハラ夫には逆らえない部分は、ブラック企業で見られる上司や先輩のいうことは絶対という風潮とかぶります。

辞めさせてもらえない

ブラック企業は退職しようと思っても、先輩や上司に引き止められてなかなか辞めさせてもらえないケースが多いです。

ただでさえ辞める人が多いブラック企業は、せっかく入った社員を簡単に手放したくないと思っています。

また離職率を減らしたいのもあるでしょう。

 

なぜ辞めたいのかをしつこく追及し、解決していく姿勢をアピールして必死に引き止めてきます。

 

モラハラ夫も、離婚したいという妻に対して、あれやこれやと手をつくして必死に引き止めてくるあたり、ブラック企業と非常に似ています。

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離職率がやたらと高い

ブラック企業は圧倒的に離職率が高いです。

大量に社員を募集、採用していますが、1年経たずに辞める社員も多く長く居つかないのも特徴です。

 

モラハラの場合は離婚率が高いですよね。

 

モラハラ夫は自分がモラハラかどうか自覚がないので、離婚した理由もわかっていません。

 

だから今後知り合った男性で、バツイチやバツニの場合、 「妻が勝手に出て行った」「わがままな女だったから」などと、何が原因で離婚したかわかっていない男性は要注意かもしれません。

 

ちなみに私の元夫も私と出会ったときバツイチでしたが、「妻が勝手に出て行った」といっていて原因がよくわかっていないようでした。

きっと今回の離婚も原因がわからず、「俺って女運が悪い」と被害者ぶってるんでしょうね。

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自分の入社した会社がブラック企業だと気づいたらぐに辞めて、転職するべきです。

 

ブラック企業に勤めている人の多くは、長時間労働やパワハラなどが原因で精神疾患をわずらう人も多いんです。

身を守るために転職するしかありません。

 

モラハラ夫の対処と一緒です。

嫁いだ先がモラハラ夫だとわかったら、すぐ離婚するべきです。

 

ブラック企業だと考えたら転職するのは当たり前と思えるのに、なぜか結婚生活になると簡単に離婚できないと思ってしまいます。

 

でもあなたの心と体の健康を考えれば、いつまでもブラック企業で働き続けることは得策ではないとわかりますよね。

 

辞めていいんです。

別れていいんです。

モラハラで悩んでいるなら、一刻も早くモラハラ夫から離れましょう。

まとめ

今回はざっくりブラック企業とモラハラ夫との共通点についてご紹介しました。

 

いや~

ブラック企業って、モラハラ生活と本当に似ていますね。

 

そしてブラック企業で長年勤めることが成長やスキルにならないのと同じで、モラハラ夫に長年耐えたからといって、成長やスキルにはつながらないということも覚えておくべき。

 

すぐに離婚考えると「私は我慢が足りない」と罪悪感を感じる人もいますが、そんな理不尽な夫婦関係を継続することになんのメリットもありません。

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