最近芸能人でもモラハラで離婚した人達が増えてきましたね。
モラハラはもはや私たち一般人だけの問題ではありません。
今回はモラハラが原因で離婚したと報道された芸能人にスポットを当ててみました。

米倉涼子さんもモラハラ被害者?

会社経営者である一般男性との結婚から、わずか3ヶ月で別居と報じられた米倉涼子さん。
結婚後すぐにだんなさんのモラハラが始まったのでしょうか。

報道されている主なモラハラ行為は、米倉涼子さんを正座で5時間座らせて説教をしたり、男性との飲み会は一切禁止、米倉涼子さんの交友関係や持ち物をことごとく否定するなどがあったそうです。

典型的なモラハラな特徴に思えますね。
だんなさんは否定されているそうなので実際はわかりませんが、モラハラは本人には自覚がないところが厄介ですからね。

それにしても、あの米倉涼子さんがモラハラ被害にあっていたなんてちょっと意外な感じもしますが、それだけモラハラ夫の手口が巧妙だったんでしょうね。

モラハラ男は平気でウソをつきます。しかも自信満々に!
モラハラ男は自分のことを過大評価しているので、ウソをついている自覚がない場合も多く米倉涼子さんもモラハラ男の数々のウソにだまされたのかもしれません。

高橋ジョージさん・三船美佳さんはモラハラで離婚訴訟まで発展

おしどり夫婦と思われていたお二人ですが、実は高橋ジョージさんのモラハラ行為が原因で離婚しました。

主なモラハラ行為は高橋ジョージさんが妻である三船美佳さんに「お前が生きていられるのは俺のおかげ」「生きる資格もない」などの暴言を繰り返したり、どんなに高橋ジョージさんの帰りが遅くなっても食事は家族全員で食べるというルールを押し付け、子どもがどんなにお腹を空かせていても自分が帰るまで食事をさせなかったそうです。

虐待にも思える行為ですね・・・

またおふたりは同じ所属事務所で働いていたそうですが、三船美佳さんの給料は高橋ジョージさんが管理し、わずかなおこずかいしか渡さなかったそうです。

高橋ジョージさんの立場からすれば、24歳も年下で三船美佳さんは結婚当時16歳の女子高生でしたから、夫であると同時に保護者の役割もあり「守ってやらなくては」という気持ちだったのかもしれません。

しかし守ることと管理することは全く違います。
妻や子どもは「モノ」じゃないんだから、感情も意思もある人間として扱っていたら、ルールを押し付けたり暴言なんて出てこないはずです。

協議にはならず離婚調停を申し立てた三船美佳さんですが、高橋ジョージさんが修復を求めたため調停は不成立に。

離婚裁判にまで発展しましたが、高橋ジョージさんが離婚に同意したことから三船美佳さんは訴訟を取り下げて協議離婚が成立したそうです。

最終的には円満離婚と報告されていましたが、調停、裁判を経由して離婚成立までの長い道のりを考えれば、やはりモラハラ夫との離婚は一筋縄ではいかないと改めて感じます。

ココリコ田中直樹さんもモラハラ夫だった?

優しそうでどちらかというと気が弱そうなイメージのココリコの田中直樹さんですが、離婚のときには実は田中直樹さんはモラハラではないかと報道されました。

真面目で几帳面な田中直樹さんは、金銭面はすべて田中直樹さんが管理していて、仕事でうまくいかないことがあると家族に冷たくなったり、妻である小日向しえさんの外出を禁止したなどと報道されました。
高橋ジョージさんとかぶる部分がありますね。

ただ田中直樹さんの場合は、子どもは父親である田中さんが親権を持って育てているそうです。

経済的な面や子どもを養育できる環境が整っている(祖母がいるなど)場合は、父親が子どもを引き取るケースもありますが、モラハラが原因で離婚するのに、大事な子ども達をそんなひどいモラハラ夫の元に残していくでしょうか?

夫婦でどのようなやり取りや取り決めがあったかはわかりませんが、私にはちょっと理解できない部分でした。

まとめ

最近モラハラが原因で離婚したとささやかれる芸能人が増えてきたせいか、モラハラという言葉をよく耳にするようになってきました。

芸能人は事実と異なる報道もありますからすべてを鵜呑みにはできませんが、人当たりのいい子煩悩で優しいと思っていた男性が実はモラハラだったなんてよくある話です。

モラハラは家庭の中でしか起こらないケースが多く、またモラハラ夫は外面も人当たりも非常にいいので、周囲の人に相談しても信じてもらえないことが多く、妻は誰にも相談できずひとりで悩んでいることも少なくありません。

モラハラが世間で浸透すれば、今だれにも相談できずにひとりでモラハラに苦しんでいる女性も、周囲から理解されるようになり気持ちが楽になるかもしれませんね。