めちゃくちゃ久しぶりの更新になります。
最近忙しいのもあったし、私や子ども達が立て続けに病気になったこともあり、まったく更新もできていませんでした。

メッセージもたくさんいただいていたのに、返信が遅くて本当に申し訳ありません。

遅くなっても必ず返信はしますので、気長に待っていてください!

中には返信アドレスがすでに使われていない人もいて、本当に申し訳なく思います。

この場をお借りしてお詫び申し上げます。

さて、久しぶりに「モラハラ夫」で検索すると、「熊田曜子」さんの名前が挙がってきています。

なんだろうと思って調べたら、SNSで「熊田曜子さんの夫はモラハラ夫じゃないの?」と話題になっているようですね!

ミーハーなので調べてみたんですが、私の感想は「夫のモラハラを自分のプラスに変える熊田曜子さんてすごいな~」でした。

でも実は女ってみんなそういう強さを誰しもがもっているんだと思います。

私も夫のモラハラをプラスに変えた強い女のひとり!(笑)

夫のモラハラが辛いと感じている人は、最後(「母は強し~」)からだけでもいいので読んでみてくださいね!

熊田曜子さんの夫のモラハラ内容は?

熊田曜子さんが自身のインスタグラムのストーリーズ機能を使って、旦那さんやお姑さんのグチをこぼしているようで、その内容が「モラハラじゃないの?」というもの。

ストーリーズは24時間以内には消えるんですが、その後ツイッターとかで拡散されて大きな話題になっているようですね。

熊田曜子さんの夫のモラハラと言われるきっかけになった投稿内容はコチラ。

『朝起きて一番にする家事が一口も食べてもらえなかったご飯の処理。
食べるって言ったのに。
このパターンもう100回は経験してるけどかなりのダメージ』

というメッセージと共に添付されていたのは、6~7品のキレイに並べられたおかずに手書きで大きなバツがかかれた写真でした。

熊田曜子さんといえば、6歳3歳1歳の女の子のママであり、今もグラビアやタレント活動もして、仕事もバリバリされていますよね。

他の食事の写真もアップされていますが、仕事もこなして3人の小さな子どもを育てながら、このクオリティの食事を毎日作るのは大変だと思います。

というかスゴイ!!!
スゴすぎる!!

これだけ食器も使ってたら、洗い物だって大変だよ~!
あ、芸能人だし食洗器くらいあるか(笑)

こんだけ頑張って毎日ご飯作ってるのに、一口も食べてくれなかったら、そりゃ腹立つわ・・・

熊田曜子さんの夫はモラハラ?

熊田曜子さんの夫のモラハラ疑惑は他にもまだまだあるようです。

熊田曜子さんは2012年に一般男性と結婚しましたが、結婚当初から給料の額は教えてもらえてなかったようです。

多いんですよね。自分の給料を教えないモラハラ夫・・・

普通の女性ならここから経済的DVがはじまりそうですが、熊田曜子さんは自身でも十分稼いでいるから問題なかったのかもしれませんね。

また夫は熊田曜子さんになんの相談もなく、勝手に会社を辞めていて熊田さんは後から知らされたとか。すでに夫に対する信頼関係は破綻していたのかもしれませんね。

熊田曜子さんの義母もモラハラ?

熊田曜子さんは夫のグチだけではなく、お姑さんのこともSNSで発信しています。

4月にご主人の母から夕食に誘われたそうですが、用事があるので断るとめっちゃ怒られたそうです。

しかも熊田曜子さんの実家にまで電話して、実の母に1時間以上もダメ出しをしてきたとか・・・

この投稿でさらにネットでは「義母もモラハラなの?」という声が・・・

ネットでは賛否両論!

熊田曜子さんがかわいそう!という声も多いのですが、当然批判の声も続出です。

「そんなことSNSで公開する内容じゃない」
「励ましの言葉が欲しいのか?」
「そんなこと旦那に直接いえよ」

といった声も多く見られます。

おそらく夫や義母に対する不満エピソードはこれだけではないでしょうから、うっぷんがたまりまくって限界値越えたのかな?って感じますが・・・夫や義母は一般人なのにネットでさらすなんてという批判の声も多いですね。

まぁ夫が本当にモラハラなら直接言えないような何かがあるんだと思いますが・・・

これだけ世間で話題になってたら、夫や義母から文句言われたりしないのかな?

「こんなこと世間にさらさないでよ~!」みたいなね。

もはや復讐心からSNSで暴露してやる!みたいな気持ちが多少はあったんじゃないのかなと個人的には思いますね。

だって一般人がツイッターでつぶやいたところで、ほとんどの場合夫がどこの誰かなんてわかりませんが、熊田曜子さんのだんなさんなら周りから「熊田曜子の夫ってお前のことだろ?モラハラだって話題になってるぞ」とか、会社の人や友人にもバレますよね。

モラハラ夫は自分のことは完璧で優れた人間だと思っていますし、周囲から「妻をいじめる最低で小さな男」だなんて絶対絶対バレたくないはずです。

そんなモラハラ夫を影響力のあるタレントがネット上で暴露して夫の本性をさらしてしまうなんて、モラハラ夫が最もダメージを受ける復讐のやり方だなと思います。

熊田曜子さんがどんな気持ちでこんな内容を投稿したのかはわかりませんが、私だったら復讐心から世間に「いい夫と勘違いされてるけど、実際の夫はめっちゃ最悪でちっさい男なんやで~!!」って暴露してさらし者にしてやりたいなと思いますもん。

私の場合、影響力なさすぎて夫の身元はバレませんが(笑)

母は強し!夫のモラハラも生きる糧にするべき!

今回のSNSが良くも悪くも話題になって、注目を浴びるきっかけになったことで、熊田曜子さんはメディアにも露出して仕事も増えているようです。

こういうの見ると女ってすごいな~と改めて思います。

夫からモラハラ行為を受けて、ただ黙って我慢しているだけじゃないんですよね。

これまで受けてきたモラハラ行為を今度は話題作りのネタにして、夫に対して復讐すると同時にちゃっかり仕事をとってきているわけですから、ほんとタダでは起きないですよね。

こういうのを「あざとい」と批判する人もいますが、女が幼い子どもを3人もかかえてこれから生きていくんだとしたら、仕事になるなら利用できるものはなんでも利用したいと思うのは当然じゃないでしょうか。(熊田曜子さんが離婚するかどうかはわかりませんが)

きっとこれまで夫のモラハラに苦しみ、ずっとひとりで我慢し続けてきてどん底まで落ちてのこの行動だったんじゃないのかな。

私の友人も、2年前からだんなさんがアルコール依存症になってしまって、家のお金を使い切り借金まで作っていたんです。

どん底まで落ちた友人は、頭を切り替え前向きに生きることを決意。

「本当に辛くて辛くて何度も離婚も考えたけど、子どもも小さいし・・・もうクヨクヨしてられない!子どもと生きていかないといけないんだから!これまでのアルコール依存症のことや治療のことをブログにして稼いでやる!」と前向きに切り替えて、今は闘志に燃えています。

すっごく前向きですよね。
でもこれもどん底を知ったから、一回り強くなって、苦労をプラスに変える力になったんじゃないかと思うんです。

私も同じです。

私も夫のモラハラに苦しみ、どん底にも落ちました。

子どもを抱えてどうやって生きて行こう・・・と不安でたまらない日もあったり、何をやっても涙が止まらない時期もありました。

別居をして実家に帰っても、ますます状況は辛くなっていきました。

親からは「お前も悪い」と責められ、私のやる家事に対して文句を言われ、子育てについて文句を言われ・・・
誰もなにも手伝ってもくれない。

結局夫のモラハラが親に変わっただけ・・・

なにが辛いって、もう逃げ場がないって思ったことです。

夫と暮らしていたときは「実家に帰ればなんとかなる」と思っていましたが、実家が辛いならもうどこにも逃げ場はありません。

子ども達を乗せた車で踏切待ちをしていたときに、「このまま電車の中に突っ込んだら楽になれるのかな」って考えたこともあります。

だけど女って強いんですよね。
一度ガクッとどん底まで落ちるんですが、どん底からなにクソ根性で這い上がる力がすごいんです!

男だったらどん底に落ちてそのまま浮かび上がってこないと思いますよ。

女には辛い経験をポジティブに替える力があるんですよね。

だって女は子どもを産んで育てて行かないといけないっている使命がありますから、男性よりも女性が心が強くできているんでしょうね。

まとめ

今回話題になっている熊田曜子さんのことについて書きましたが、何がいいたかったかというと、単純に女性ってすごいな!強いな!ということです。

夫のモラハラすら話題に変えて自分のプラスに変えてしまうんですから、女はたくましいですよ。

今夫のモラハラに苦しんでいる女性はたくさんいると思います。

今がどん底の人や、どん底に向かっている最中の人は、今が辛すぎて、前に進むことも後ろに引き下がることもできない、なにもできない!動けない!と苦しんでいる人も多いと思います。

だけどどん底までいけば、そこから上へあがるしかありません。

今は夫からのたび重なるモラハラで心身が疲弊しきってそんな力はないと思いますが、あなたの奥底にはすごい力があるんです!

女には自分の辛い経験や苦しい経験すら踏み台にしてのし上がっていく力があります。

その経験をプラスに変えられる図太さもあります。

それがいつかはわかりません。

来月急にくるかもしれませんし、1年後かもしれません。10年後かもしれない!

だけどこのブログに訪れてくれる人は、今の状況をなんとかしたいと思って、いろいろと調べてこのブログにたどり着いていますよね。

つまりもうすでに「何かを変えるために動いている」ということになります。

そういう人は、きっと前をむいて上に這い上がるのも早いはずです!

熊田曜子さんのように影響力のない私にも、それができているんですから、あなたにもできるんです!